シ・ふふどり

普及版 字通 「シ・ふふどり」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音]
[字訓] ふふどり

[字形] 形声
声符は尸(し)。鳩はふふどり。〔左伝、昭十七年〕に少氏が鳥を以て官に名づけたという鳥トーテムを思わせる話があり、鳩は司空、すなわち司工で、民政に任じたという話がある。

[訓義]
1. ふふどり、異名が多い。
2. 字はまた尸に作る。

[古辞書の訓]
名義抄 ツキ/梟 カクレフト 〔字鏡集 ハト・ツキ

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む