しぼしぼ

精選版 日本国語大辞典 「しぼしぼ」の意味・読み・例文・類語

しぼ‐しぼ

  1. 〘 副詞 〙
  2. しおしお[ 一 ]
    1. [初出の実例]「Xiboxiboto(シボシボト) ヌルル」(出典日葡辞書(1603‐04))
  3. 涙にうるんで、まばたきするさまを表わす語。しょぼしょぼ。
    1. [初出の実例]「『お前が来たなら、さぞ驚くことだらうと思って━』と眼をしぼしぼさせた」(出典:三十三の死(1914)〈素木しづ子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む