シムトカゾン(その他表記)Simtokha Dzong

デジタル大辞泉 「シムトカゾン」の意味・読み・例文・類語

シムトカ‐ゾン(Simtokha Dzong)

ブータン西部、首都ティンプー郊外の町シムトカにある城。17世紀に建国の父と称されるシャプトゥン(ガワン=ナムゲル)により建立。仏教寺院、中央政庁、城塞を兼ね、のちの同様の建築物ゾンの原型となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む