山川 世界史小辞典 改訂新版 「シムラー」の解説
シムラー
Simla
インド北部,ヒマーチャル・プラデーシュ州の州都。シワーリク丘陵にあり,避暑地として知られる。1864年からインド独立まで,英領インドの夏季の首都であった。植民地期,独立後を通じて,数々の重要な政治的会合の舞台となった。教育・文化・観光施設が発達している。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...