山川 世界史小辞典 改訂新版 「シムラー」の解説
シムラー
Simla
インド北部,ヒマーチャル・プラデーシュ州の州都。シワーリク丘陵にあり,避暑地として知られる。1864年からインド独立まで,英領インドの夏季の首都であった。植民地期,独立後を通じて,数々の重要な政治的会合の舞台となった。教育・文化・観光施設が発達している。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...