シュタインメッツの法則(その他表記)Steinmetz's law

法則の辞典 「シュタインメッツの法則」の解説

シュタインメッツの法則【Steinmetz's law】

磁性体ヒステリシスの1サイクルの間に熱となって散逸するエネルギーの単位体積当たりの大きさ W は,次の式で与えられる.

W=ηBmax1.6

ここで Bmax はそのサイクルにおける磁気誘導最大値であり,η はシュタインメッツ定数と呼ばれる,物質それぞれに定まる定数である.ある種の物質では,べき指数が1.6から多少ずれることも認められている.磁気誘導があまり大きくない場合においては,実測データをかなりよく説明できる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む