シュメグ城(読み)シュメグジョウ

デジタル大辞泉 「シュメグ城」の意味・読み・例文・類語

シュメグ‐じょう〔‐ジヤウ〕【シュメグ城】

Sümegi vár》ハンガリー西部の町シュメグにある城。標高約270メートルの丘の上に建つ。13世紀、ハンガリー王ベーラ4世の時代建造。16世紀半ば、オスマン帝国の包囲軍を撃退したことで知られる。ハプスブルク帝国軍により破壊されたが、1960年代に再建。毎年8月に馬上槍試合などが行われる中世城祭りが催される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む