シュメン要塞(読み)シュメンヨウサイ

デジタル大辞泉 「シュメン要塞」の意味・読み・例文・類語

シュメン‐ようさい〔‐エウサイ〕【シュメン要塞】

Shumenska krepostШуменска крепост》ブルガリア北東部の都市シュメンにある要塞。市街南西部の高台に位置する。トラキア人や古代ローマ帝国が築いた要塞に起源し、第一次ブルガリア帝国時代に整備された。オスマン帝国時代に一部が破壊されたが、同国における中世の要塞の中では比較的保存状態が良いことで知られる。シューメン要塞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む