シュレスヴィヒ-ホルシュタイン問題(読み)シュレスヴィヒ−ホルシュタインもんだい(その他表記)Schleswig-Holstein

旺文社世界史事典 三訂版 の解説

シュレスヴィヒ−ホルシュタイン問題
シュレスヴィヒ−ホルシュタインもんだい
Schleswig-Holstein

19世紀後半,ユトランド半島基部にあるシュレスヴィヒ・ホルシュタイン両公国の帰属をめぐって起こった紛争
1863年デンマークの新王クリスチャン9世がこの両公国を併合しようとしたため,プロイセンオーストリア共同出兵してデンマークを破り,両地をプロイセン・オーストリアの共同管理下に置いた(1864)。ついで統治方式をめぐる対立から普墺 (ふおう) 戦争が起こり,両地方はプロイセン領に編入された(1866)。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む