シュロートハイム

最新 地学事典 「シュロートハイム」の解説

シュロートハイム

Schlotheim, Baron Ernst Friedrich von

1764.4.2~1832.3.28 ドイツ,A.G.ウェルナー門下の古生物学者。1804年チューリンゲン地方の石炭紀植物化石モノグラフ出版。現生植物と比較して,それらの大部分絶滅種であることを明らかにした。ほか私蔵の化石を記載した『Petrefaktenkunde』(1820)がある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む