シュードフィリップシア

最新 地学事典 「シュードフィリップシア」の解説

シュードフィリップシア

学◆Pseudophillipsia

節足動物門三葉虫綱Proetida目の一属。頭尾など大型。頭鞍は前方に広がり,頸環前葉と頭鞍側葉を明瞭に分離。胸節数は9。尾板は狭い縁面をもち,軸環数は17~27,肋数は9~17。石炭紀後期~ペルム紀後期。分布ユーラシア(テチス海域)に限られる。日本では,東北地方の砕屑岩相ペルム系,および関東~中国地方の石灰岩相ペルム系から産出

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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