しゅ木ぞり(読み)しゅもくぞり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「しゅ木ぞり」の意味・わかりやすい解説

しゅ木ぞり
しゅもくぞり

相撲決まり手一つ相手の左 (右) 差し手を右 (左) 手で抱え込み,その脇の下へ頭を突っ込み,自分の左 (右) 差し手の手のひらを相手の左 (右) 膝の内側近くへ,外からあててはね上げながら,自分の右 (左) 後ろへそり返す。このとき左 (右) 差し手で相手の左 (右) 内ももを内側からすくい上げてそるもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む