精選版 日本国語大辞典 「しょっ蹲う」の意味・読み・例文・類語
しょっ‐つくば・う‥つくばふ【しょっ蹲】
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「しょっ」は接頭語 ) うずくまる。
- [初出の実例]「どふせふかこう生姜酒、辻にしょっつくばふて、思案中橋」(出典:浄瑠璃・丹波与作待夜の小室節(1707頃)与作をどり)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...