精選版 日本国語大辞典 「しょっ蹲う」の意味・読み・例文・類語
しょっ‐つくば・う‥つくばふ【しょっ蹲】
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「しょっ」は接頭語 ) うずくまる。
- [初出の実例]「どふせふかこう生姜酒、辻にしょっつくばふて、思案中橋」(出典:浄瑠璃・丹波与作待夜の小室節(1707頃)与作をどり)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...