精選版 日本国語大辞典 「しょろしょろ」の意味・読み・例文・類語
しょろ‐しょろ
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
- ① 水が少しばかり流れるさまを表わす語。ちょろちょろ。
- [初出の実例]「砌に目には見へはせいで、水のどこやらうに、しょろしょろと鳴こそ自然の琴声よ」(出典:三体詩絶句鈔(1620)六)
- ② 細々と伸びているさまを表わす語。ひょろひょろ。
- [初出の実例]「かかりの松はしょろしょろとした女松をあしらひ」(出典:鳩翁道話(1834)三上)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...