共同通信ニュース用語解説 「シラスウナギ漁の規制」の解説
シラスウナギ漁の規制
ニホンウナギは稚魚であるシラスウナギの乱獲によって資源量が減少している。日本と中国、台湾、韓国は2014年、ニホンウナギの資源管理を巡る協議で、養殖池に入れるシラスウナギの量を前期に比べて2割減とすることで合意した。水産庁は15年、ウナギの養殖を許可制にし、養殖業者ごとに池入れ可能な稚魚の量を制限した。
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