共同通信ニュース用語解説 「ニホンウナギ」の解説
ニホンウナギ
日本や中国など東アジアに生息するウナギの一種。日本から約2千キロ離れた太平洋のマリアナ諸島付近の海域で卵から生まれる。黒潮などの海流に乗り、稚魚の「シラスウナギ」として沿岸にたどり着く。河川や河口で5~15年かけて成長する。環境の変化などで減少傾向にあり、生態は不明な点が多い。養殖ウナギはシラスウナギを取って池で育てる。(サマルカンド共同)
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日本や中国など東アジアに生息するウナギの一種。日本から約2千キロ離れた太平洋のマリアナ諸島付近の海域で卵から生まれる。黒潮などの海流に乗り、稚魚の「シラスウナギ」として沿岸にたどり着く。河川や河口で5~15年かけて成長する。環境の変化などで減少傾向にあり、生態は不明な点が多い。養殖ウナギはシラスウナギを取って池で育てる。(サマルカンド共同)
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