しらたき

日本大百科全書(ニッポニカ) 「しらたき」の意味・わかりやすい解説

しらたき
しらたき / 白滝

こんにゃくいもの精粉(せいこ)を原料とし、温湯、石灰を加えて練った生地(きじ)を糸状に押し出し、熱湯中に入れ、凝固させたもの。色が白く、水が滝から落ちるようにさらさらしているのでこの名があり、糸こんにゃくともよばれる。鍋(なべ)物、すき焼き、和(あ)え物などに広く用いられる。

[河野友美]


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デジタル大辞泉プラス 「しらたき」の解説

しらたき

北海道紋別郡遠軽町にある道の駅。国道450号に沿う。

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