しらたき

日本大百科全書(ニッポニカ) 「しらたき」の意味・わかりやすい解説

しらたき
しらたき / 白滝

こんにゃくいもの精粉(せいこ)を原料とし、温湯石灰を加えて練った生地(きじ)を糸状に押し出し、熱湯中に入れ、凝固させたもの。色が白く、水が滝から落ちるようにさらさらしているのでこの名があり、糸こんにゃくともよばれる。鍋(なべ)物、すき焼き、和(あ)え物などに広く用いられる。

河野友美


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「しらたき」の解説

しらたき

北海道紋別郡遠軽町にある道の駅。国道450号に沿う。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む