…1250?‐1487年。最初の首都はラランダLaranda(カラマンKaraman),後にコニヤ,最後はシリフケSilifke。創設者は,オグズ・トルクメン族中の一集団といわれ,はじめイル・ハーン国に所属してキリキア方面にあり,ルーム・セルジューク朝のカイクバード1世(在位1220‐37)の頃に,アルメニア人からエルメネクErmenekの地を奪い,この地に勢力を扶植した。…
※「シリフケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...