…1250?‐1487年。最初の首都はラランダLaranda(カラマンKaraman),後にコニヤ,最後はシリフケSilifke。創設者は,オグズ・トルクメン族中の一集団といわれ,はじめイル・ハーン国に所属してキリキア方面にあり,ルーム・セルジューク朝のカイクバード1世(在位1220‐37)の頃に,アルメニア人からエルメネクErmenekの地を奪い,この地に勢力を扶植した。…
※「シリフケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...