アヤテクラ(その他表記)Ayatekla

デジタル大辞泉 「アヤテクラ」の意味・読み・例文・類語

アヤテクラ(Ayatekla)

トルコ南部の都市シリフケ近郊にある原始キリスト教聖地市街南方約4キロメートルに位置する。使徒パウロによりキリスト教に帰依し、殉教した聖テクラが隠れ住んだという岩山がある。東ローマ帝国時代に教会が建てられたが、現在は建物一部のみが残り、洞窟内に祭壇が置かれている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む