シンガポールのアラブストリート

世界の観光地名がわかる事典 の解説

シンガポールのアラブストリート【シンガポールのアラブストリート】

中華系、マレー系、インド系、アラブ系などの多民族国家シンガポールでアラブ系の人々が暮らすエリア。シティの北、ロコール運河を挟んだ南側にある。運河の北側はインド人街になっている。19世紀にアラブ人がシンガポールに香料砂金を持ち込み栄えたが、その後イスラム教徒が集まるようになり街を形成した。このエリアには1824年建造のサルタンモスクがあり、雑貨民芸品布地、籐(とう)製品を扱う店が軒を連ねている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む