シンゲル運河(読み)シンゲルウンガ

デジタル大辞泉 「シンゲル運河」の意味・読み・例文・類語

シンゲル‐うんが【シンゲル運河】

Singelgrachtオランダの首都アムステルダムにある運河。旧市街を取り囲む半円形の運河であり、アムステルダム中央駅からムント広場を経て、アムステル川に合流する。運河沿いの花市場が有名。2010年、「アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の環状運河地区」の名称で、世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む