出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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「クロスズメバチ」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…数千匹に及ぶ大きな群れをつくり高度の社会生活を営む。地中に巣をつくるため一般にジバチ(地蜂)と俗称される。しばしば人に刺傷を与えるが,子を育てるためにチョウ,ガの幼虫や小昆虫を狩るので,衛生害虫と農業上の益虫の両側面をもつ。…
…ハチの幼虫の意であるが,さなぎやかえりたての若バチをもいう。長野県などで昔から食用とされてきたもので,クロスズメバチ(ジバチ)を主とするが,オオスズメバチ,ミツバチ,アシナガバチなども用いられる。フライパンでからいりして塩をふったり,甘辛く煮つけて食べる。…
※「ジバチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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