精選版 日本国語大辞典 「じゃきじゃき」の意味・読み・例文・類語
じゃき‐じゃき
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
- ① 物をかんだときに、砂をかんだりしたような、不愉快な歯ごたえのあるさまを表わす語。
- ② はさみで物を切るときなどの音を表わす語。じょきじょき。
- [初出の実例]「忙しなく煙草の葉を揃える人の手元や、ヂャキヂャキと煙草の葉を刻んでいる職人の手許を」(出典:旧聞日本橋(1935)〈長谷川時雨〉チンコツキリ)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...