精選版 日本国語大辞典 「じゃじゃ踏む」の意味・読み・例文・類語
じゃじゃ‐ふ・む【じゃじゃ踏】
- 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 踊りはねる。また、怒ったりくやしがったりして、はげしく地を踏む。地団駄(じだんだ)を踏む。
- [初出の実例]「駒はなくて雪や邪々踏む旅の暮〈立圃〉」(出典:俳諧・小町踊(1665)ちらし)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...