ジャターユス(その他表記)Jaṭāyus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジャターユス」の意味・わかりやすい解説

ジャターユス
Jaṭāyus

インドの大叙事詩『ラーマーヤナ』に登場する禿鷹の名。ラーマの父ダシャラタ王の友であるとされ,女主人公シーターが魔王ラーバナに奪われ空中に連れ去られるとき,シーターを助けるため襲いかかり,ラーバナに殺害される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む