禿鷹(読み)ハゲタカ

精選版 日本国語大辞典 「禿鷹」の意味・読み・例文・類語

はげ‐たか【禿鷹】

  1. 〘 名詞 〙 コンドル・ハゲワシの俗称。
    1. [初出の実例]「氷河の懸った山の上には禿鷹の影さへ見えなかった」(出典:或阿呆の一生(1927)〈芥川龍之介〉三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む