精選版 日本国語大辞典 「じゃりっと」の意味・読み・例文・類語
じゃりっ‐と
- 〘 副詞 〙 小石などのような小さく堅くていくらか重いものが、触れ合いながら落ちてたてる音や、小石や砂のまじったものなどを、いきなり噛みくだいたりした時の音などを表わす語。
- [初出の実例]「じゃりっと其爪先を打って財布が落ちた」(出典:土(1910)〈長塚節〉二五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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