精選版 日本国語大辞典 「じゃりっと」の意味・読み・例文・類語
じゃりっ‐と
- 〘 副詞 〙 小石などのような小さく堅くていくらか重いものが、触れ合いながら落ちてたてる音や、小石や砂のまじったものなどを、いきなり噛みくだいたりした時の音などを表わす語。
- [初出の実例]「じゃりっと其爪先を打って財布が落ちた」(出典:土(1910)〈長塚節〉二五)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...