普及版 字通 「じゆんろう」の読み・字形・画数・意味
【醇
】じゆんろう(らう)
伝〕乃ち悉(つく)すに其の裝齎(さうし)を以て二石の醇
を置く。會
(たまたま)天
し。士卒
し、酒を飮みて
ふ。~司馬、夜袁
(ゑんあう)を引き、
して曰ふ。君以て去るべし。
王、旦日を
して君を斬らんとすと。~
、~騎馳(きち)して去る。字通「醇」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...