
(じゅん)に従い、
声。〔説文〕十四下に「澆(にご)らざる酒なり」とあって、醇
(じゆんろう)をいう。引伸して醇粋・醇篤・醇正の意に用いる。
立〕醇 コマヤカナリ・アツシ・サケ・コサケ・カタサケ 〔字鏡集〕醇 モハラ・カタサケ・アハツ・アツシ・コサケ・サケ
nは同声。粹(粋)siu
tも声近く、すべて醇熟し、純粋な状態にあるをいう。
▶・醇粋▶・醇正▶・醇酎▶・醇篤▶・醇徳▶・醇白▶・醇美▶・醇碧▶・醇朴▶・醇味▶・醇
▶・醇
▶・醇
▶・醇和▶
醇・醸醇・酔醇・清醇・大醇・貞醇・芳醇・
醇出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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