
(じゅん)に従い、
声。〔説文〕十四下に「澆(にご)らざる酒なり」とあって、醇
(じゆんろう)をいう。引伸して醇粋・醇篤・醇正の意に用いる。
立〕醇 コマヤカナリ・アツシ・サケ・コサケ・カタサケ 〔字鏡集〕醇 モハラ・カタサケ・アハツ・アツシ・コサケ・サケ
nは同声。粹(粋)siu
tも声近く、すべて醇熟し、純粋な状態にあるをいう。
▶・醇粋▶・醇正▶・醇酎▶・醇篤▶・醇徳▶・醇白▶・醇美▶・醇碧▶・醇朴▶・醇味▶・醇
▶・醇
▶・醇
▶・醇和▶
醇・醸醇・酔醇・清醇・大醇・貞醇・芳醇・
醇出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...