
(じゅん)に従い、
声。〔説文〕十四下に「澆(にご)らざる酒なり」とあって、醇
(じゆんろう)をいう。引伸して醇粋・醇篤・醇正の意に用いる。
立〕醇 コマヤカナリ・アツシ・サケ・コサケ・カタサケ 〔字鏡集〕醇 モハラ・カタサケ・アハツ・アツシ・コサケ・サケ
nは同声。粹(粋)siu
tも声近く、すべて醇熟し、純粋な状態にあるをいう。
▶・醇粋▶・醇正▶・醇酎▶・醇篤▶・醇徳▶・醇白▶・醇美▶・醇碧▶・醇朴▶・醇味▶・醇
▶・醇
▶・醇
▶・醇和▶
醇・醸醇・酔醇・清醇・大醇・貞醇・芳醇・
醇出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...