ジョイデス・レゾリューションごう

最新 地学事典 の解説

ジョイデス・レゾリューションごう

JOIDES Resolution

1985年からテキサスA&M大学が運用している米国の海洋科学掘削船。グローマー・チャレンジャー号(1968~1983年)の後継船で,1983年に日本を含む21カ国が参加して開始された国際深海掘削計画(Ocean Drilling Program: ODP)を担った。2003年以降は,「ちきゅう」とともに統合国際深海掘削計画(Integrated Ocean Drilling Program: IODP, 2003~2013年)および国際深海科学掘削計画(International Ocean Discovery Program: IODP,2013~2024年)を担ってきた主力船の一つ。総トン数10,282トン,全長143m,幅21m,海水面からの掘削やぐらの高さ62m,定員135名。2007年から2008年にかけて大改装が行われ,2009年に復帰。2024年退役。

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参照項目:国際深海科学掘削計画
参照項目:深海掘削計画

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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