統合国際深海掘削計画(読み)トウゴウコクサイシンカイクッサクケイカク

デジタル大辞泉 「統合国際深海掘削計画」の意味・読み・例文・類語

とうごうこくさいしんかいくっさく‐けいかく〔トウガフコクサイシンカイクツサクケイクワク〕【統合国際深海掘削計画】

深海底掘削・探索する国際研究協力プロジェクト。日本が主導し、米中韓および欧州の20か国以上が参加。2003年から2013年にかけて、海底下の地層採取・分析し、地球環境変動や地震発生メカニズムの解明、地殻内生命の調査などを行った。日本の地球深部探査船ちきゅう」、米国の科学掘削船「ジョイデスレゾリューション号」が主力船として活躍。IODP(Integrated Ocean Drilling Program)。→国際陸上科学掘削計画

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む