ジンキルリ・フユク(その他表記)Zincirli Hüyük

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジンキルリ・フユク」の意味・わかりやすい解説

ジンキルリ・フユク
Zincirli Hüyük

ヒッタイト都市国家。現在のトルコ南部。古代名はサムアル。 19世紀末から発掘され,初期鉄器文化の遺跡を示している。周囲城壁と塔で囲まれ,神殿ヒッタイト文字碑文がみられる。ヒッタイト滅亡後アッシリアの支配を受けたがその衰退とともに衰えた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む