スキー場幼児死亡事故

共同通信ニュース用語解説 「スキー場幼児死亡事故」の解説

スキー場幼児死亡事故

昨年12月28日午前10時ごろ、北海道小樽市の朝里川温泉スキー場で、札幌市の保育園児後藤飛向ごとう・ひなたちゃん=当時(5)=が、駐車場とゲレンデを結ぶベルトコンベヤー状のエスカレーターの降り口付近で転倒し、巻き取り口に右腕や着衣が挟まれ窒息死した。道警が業務上過失致死容疑で捜査している。消費者安全調査委員会(消費者事故調)も事故を調査すると発表。国交省は、全国のスキー場を運営する事業者などを対象に同様の設備の有無を調べ、再発防止策を検討するとしている。

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