窒息死(読み)ちっそくし

精選版 日本国語大辞典 「窒息死」の意味・読み・例文・類語

ちっそく‐し【窒息死】

  1. 〘 名詞 〙 息が詰まったり、酸素が無くなったりして死ぬこと。
    1. [初出の実例]「頸部を緊扼し、窒息死に至らしめ」(出典:東京朝日新聞‐明治三九年(1906)五月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む