スクラウプ反応(読み)スクラウプはんのう(その他表記)Skraup reaction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スクラウプ反応」の意味・わかりやすい解説

スクラウプ反応
スクラウプはんのう
Skraup reaction

酸化剤および濃硫酸の存在下で芳香族第一アミンとグリセリンを熱してキノリンやその同族体を合成する反応。酸化剤としてはニトロベンゼンヒ酸が用いられる。 Z.スクラウプが 1880年に発見した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む