スコータイ史跡公園(読み)スコータイしせきこうえん

世界の観光地名がわかる事典 「スコータイ史跡公園」の解説

スコータイしせきこうえん【スコータイ史跡公園】

タイ北部のスコータイにある、タイ族最古の独立王朝であるスコータイ王朝の都跡。スコータイの新市街から西に12kmほどの城壁に囲まれた旧市街にある。ここは13~15世紀にかけて栄えたスコータイ王朝の都で、王宮跡やワットマハタートをはじめとする多数の仏教寺院の遺跡が残っている。◇近隣のシーサッチャナーライ歴史公園や、カムペーンペット歴史公園とともに世界遺産に登録されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む