スコータイ史跡公園(読み)スコータイしせきこうえん

世界の観光地名がわかる事典 「スコータイ史跡公園」の解説

スコータイしせきこうえん【スコータイ史跡公園】

タイ北部のスコータイにある、タイ族最古の独立王朝であるスコータイ王朝の都跡。スコータイの新市街から西に12kmほどの城壁に囲まれた旧市街にある。ここは13~15世紀にかけて栄えたスコータイ王朝の都で、王宮跡やワットマハタートをはじめとする多数の仏教寺院の遺跡が残っている。◇近隣のシーサッチャナーライ歴史公園や、カムペーンペット歴史公園とともに世界遺産に登録されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む