カムペーンペット歴史公園(読み)カムペーンペットレキシコウエン

デジタル大辞泉 の解説

カムペーンペット‐れきしこうえん〔‐レキシコウヱン〕【カムペーンペット歴史公園】

Kamphaeng Phet Historical Park》タイ中北部の町カムペーンペットにある公園。スコータイ朝時代にビルマ攻撃に備えるために築かれた城壁が残る。城壁内のワットプラケオワットプラタートほか、城壁外のワットチャンロムワットプラノーンなど、城壁の内外に多くの仏教寺院が点在する。近隣の歴史公園とともに、1981年に「古代都市スコータイと周辺の古代都市群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む