すじ枯細菌病

飼料作物病害図鑑 「すじ枯細菌病」の解説

すじ枯細菌病(エンバク)

3-5月に発生する低温性のバクテリア病。葉では初め水浸状の斑点だが、後に長さ5-20cm、幅1-2mmの長い褐色条斑となる。病斑周囲は黄色く変色する。葉鞘でも発生する。病勢が激しいと生長点が侵され、株は枯死する。

出典 畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む