…ふつう年に2回発生し,夏から秋に幼虫が見られる。繭は樹上や枝につくられ,白色で固く,黒い条があり,小鳥の卵のような形をしていてスズメノショウベンタゴと呼ばれている。前蛹態(ぜんようたい)で越冬するが,一部の地方では,これをタマムシと呼んで釣餌として市販されている。…
※「スズメノショウベンタゴ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...