…ふつう年に2回発生し,夏から秋に幼虫が見られる。繭は樹上や枝につくられ,白色で固く,黒い条があり,小鳥の卵のような形をしていてスズメノショウベンタゴと呼ばれている。前蛹態(ぜんようたい)で越冬するが,一部の地方では,これをタマムシと呼んで釣餌として市販されている。…
※「スズメノショウベンタゴ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...