すでのこと

精選版 日本国語大辞典 「すでのこと」の意味・読み・例文・類語

すで‐の‐こと

  1. 〘 副詞 〙 もう少しで。ほとんど全部。すんでのこと。
    1. [初出の実例]「長谷堂有夜炉火のあやまち、すての事なりしを無事にうちけちて」(出典:宗長手記(1522‐27)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む