精選版 日本国語大辞典 「すでのこと」の意味・読み・例文・類語
すで‐の‐こと
- 〘 副詞 〙 もう少しで。ほとんど全部。すんでのこと。
- [初出の実例]「長谷堂有夜炉火のあやまち、すての事なりしを無事にうちけちて」(出典:宗長手記(1522‐27)上)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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