宗長手記(読み)そうちょうしゅき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「宗長手記」の意味・わかりやすい解説

宗長手記
そうちょうしゅき

室町時代の日記,紀行。宗長著。2巻。大永2 (1522) 年 75歳の5月から同7年 80歳の年の暮れまで書き継がれたもので,連歌,俳諧についてばかりでなく,当時の世相を知るうえにも貴重な資料。

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