…葉は披針形で中央脈は先端に達する。同属のスナゴケR.canescens (Hedw.) Brid.は北半球に広く分布し,日本では前種よりも低地に生じ,砂礫(されき)質の土上または岩上に群生する。植物体はゆるやかに叢生(そうせい)し,高さ3~5cm,または長く匍匐(ほふく)して短い枝を羽状に出す。…
※「スナゴケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...