スピクライト(その他表記)spiculite, spicularite

岩石学辞典 「スピクライト」の解説

スピクライト

紡錘形の結晶子で,棒状晶子(belonite)(4.3.2(2))のこと[Rutley : 1891].珪酸質の海綿の骨片がフェルト状に濃集してできた岩石[Carozzi : 1930].紡錘形晶子(spiculite, spicularite)(4.3.2(2))と同義.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む