スピッツコップ(その他表記)Spitzkoppe

デジタル大辞泉 「スピッツコップ」の意味・読み・例文・類語

スピッツコップ(Spitzkoppe)

ナミビア西部にある岩峰群。スワコプムント北西ナミブ砂漠に位置する。数億年前の花崗岩かこうがんが風化してできたもので、最も高い岩峰の標高は1728メートル。「ナミビアのマッターホルン」と称される。また、サン族岩絵が点在する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む