スピッツコップ(その他表記)Spitzkoppe

デジタル大辞泉 「スピッツコップ」の意味・読み・例文・類語

スピッツコップ(Spitzkoppe)

ナミビア西部にある岩峰群。スワコプムント北西ナミブ砂漠に位置する。数億年前の花崗岩かこうがんが風化してできたもので、最も高い岩峰の標高は1728メートル。「ナミビアのマッターホルン」と称される。また、サン族岩絵が点在する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む