岩絵(読み)イワエ

関連語 サハラ砂漠

山川 世界史小辞典 改訂新版 「岩絵」の解説

岩絵(いわえ)

旧石器時代後期およびそれ以降になって岩壁露岩に表現された絵の総称アフリカユーラシアオセアニア南北アメリカなど全世界に分布する。石で岩の表面に傷をつけた刻画顔料を用いて描いた絵画とがある。サハラ砂漠のタッシリブラジルサバンナ岩壁画など大規模なものもある。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む