スフェライト(その他表記)spherite

岩石学辞典 「スフェライト」の解説

スフェライト

使い方が複数ある.フェドロフは重鉱物がマグマの中を沈みマグマの底に沈積する間に再び吸収されて球形となったものをいう[Fedorov : 1903].ブッチャーは球顆状または魚卵状の岩石の中の球状の粒をいう[Bucher : 1918].この語とは別にスフェーライト(sphaerite)というバリシア石(variscite)と同一種の燐酸アルミニウム鉱物があり,混同しやすい名称である.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む