スモールワールド現象(読み)スモールワールドゲンショウ

デジタル大辞泉 「スモールワールド現象」の意味・読み・例文・類語

スモールワールド‐げんしょう〔‐ゲンシヤウ〕【スモールワールド現象】

人間関係ネットワークにおいて、知り合いを数人程度たどれば、世界の誰とでもつながりがあるという仮説。1967年、米国の社会心理学者ミルグラム実験を行い、知り合いの知り合いを繰り返し辿って行くと、6人目でほぼ世界中の誰とでもつながるという「六次の隔たり」という現象が見られることを発表した。スモールワールドネットワーク

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む