スルターンプル(その他表記)Sultānpur

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スルターンプル」の意味・わかりやすい解説

スルターンプル
Sultānpur

インド北部,ウッタルプラデーシュ州中東部の町。スルターンプル県の行政庁所在地。ラクノー南東約 134km,ゴマティ川に面する。起源古く,いくたびも破壊再建が行われた。 12世紀にイスラム勢力の支配下に入り,1857年イギリスによって破壊,以後イギリスがここを軍事都市として重視。現在も軍都として発達穀類集散地。人口7万 6567 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む