スルターンプル(その他表記)Sultānpur

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スルターンプル」の意味・わかりやすい解説

スルターンプル
Sultānpur

インド北部,ウッタルプラデーシュ州中東部の町。スルターンプル県の行政庁所在地。ラクノー南東約 134km,ゴマティ川に面する。起源古く,いくたびも破壊再建が行われた。 12世紀にイスラム勢力の支配下に入り,1857年イギリスによって破壊,以後イギリスがここを軍事都市として重視。現在も軍都として発達穀類集散地。人口7万 6567 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む