スンタルハヤタ山脈(読み)スンタルハヤタさんみゃく(その他表記)khrebet Suntar-Khayata

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スンタルハヤタ山脈」の意味・わかりやすい解説

スンタルハヤタ山脈
スンタルハヤタさんみゃく
khrebet Suntar-Khayata

ロシア東部にある山脈アルダン川インジギルカ川,およびオホーツク海に注ぐ小河川の分水界をなし,北西から南東へ 450kmにわたって延びる。最高峰ムスハヤ山 (2959m) 。総面積 250km2氷河があり,低い斜面にのみ森林がみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む