ズロニツェの鐘(読み)ズロニツェノカネ

デジタル大辞泉プラス 「ズロニツェの鐘」の解説

ズロニツェの鐘

チェコの作曲家アントニン・ドヴォルザークの交響曲第1番(1865)。原題《Zlonické zvony》。作曲後、間もなくして総譜が失われたが、1923年に発見された。名称はドヴォルザークが少年時代に過ごした町に由来する。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む