せいしよく

普及版 字通 「せいしよく」の読み・字形・画数・意味

飾】せいしよく

美しくよそおう。〔後漢書、南匈奴伝〕呼韓(こかんや)辭するに臨みて、大いに會す。、五女を召して、以て之れに示す。昭君の豐容宮に光り(かがや)く。景(こえい)裴回するに、左右を竦動す。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む